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​工場からのメッセージ

コネクターができるまで

工場紹介

 

工場からのメッセージ

Messages from Plant

MESSAGE

モレックスの高い技術力

鹿児島工場長 荷掛

静岡工場長 浅葉

当社ではコネクター製品の設計・生産にとどまらず、そのための量産設備や、高精度な設備部品も社内で設計製作しています。これにより お客様のニーズに合った製品を短期間かつ、お客様の課題に沿った改善策を提案する事を可能にしています。蓄えられた豊富な知識と経験に裏打ちされた理論を基に、日々進化する業界のリーディングカンパニーとして走り続けています。


私たちの技術力は、一人ひとりの社員に蓄積されたノウハウをお互いが協業する事で生まれる相乗効果に支えられています。各個人の学びたいと思う気持ちを大切に、人材の育成には特に力を入れています。

外部でのトレーニングをはじめ、入社時から先輩社員がマンツーマンでトレーニングを行うことで、お互いにコミュニケーションを図りながら、進捗状況を確認する体制が、成功を後押ししています。

MESSAGE

one molex
人を大切にする文化

“チームが創り出す価値を最大化するために何ができるか“を常に考えています。

なぜなら、それぞれのメンバーが個別に取り組むよりも、相互の連携を通じて生まれる価値の総和の方が、はるかに大きなものを達成し得るからです。モレックスでは、社員一人ひとりが周囲に対して尊敬の念を持ちつつ、臆せずに意見を発信すること、そしてまた相手の意見に謙虚に耳を傾けることを実践しています。

 

一見当たり前のように思えるこうしたアプローチが、業務そのものの質を高め、また個々の自己実現を促すので、より力強いチームへと着実に前進できていると感じています。

共に成長していく職場環境、それが私たちの基盤です。

 

コネクターができるまで

Manufacturing Flow

コネクターは、日常生活の多くの場所で使われています

コネクターとは、回路又は機器等の相互間を電気的或いは機械的に接続及び、切り離す為の接続部品の一種です。

日常生活においては様々な場所で使用されています。例えばスマートフォンやパソコンやカメラやTVや自動車といったように私たちの身の回りの電気製品のほとんどで使用されています。

工程紹介

コネクターは、大きく分けて電気を通す「ターミナル」と電気を通さない「ハウジング」からできています。ターミナルの原材料は銅などの金属が多く、ハウジングではプラスチックの樹脂が使用されます。これら2つの部品を作る過程において5つの工程があります。

plant_flow_sp.png
各工程をクリックで、詳細に飛びます

プレス工程

 
「端子(ターミナル)」「ネイル」「シェル」等を製造する工程。金属製の長い板を連続して打ち抜き、曲げるなどの加工をする。(お米の粒と比較したプレス加工品を掲載しています)

めっき工程

 
金属部品に表面処理(電気めっき)をする工程。プレス工程で作成した部品を連続して、電流を流し還元反応させ、その他処理を行う。

成形工程

 
部品「ハウジング」等を製造する工程。熱可塑性樹脂を加熱して溶かし、複数同形状の型に流し込み、冷却して固め、取り出す加工をする。

組立工程

 
「コネクター」を製造する工程。製造した部品を集結し、全自動で部品搬送から組立、梱包までの一連の加工を行う。

オーバーモールド工程

 
製品または半製品となる「オーバーモールド(又はインサートモールド)」を製造する工程。同一型内に、めっきした金属部品を配置した上で、成形工程と同様の処理を行う。

各工場紹介

Plant

 

Shizuoka Plant

​静岡工場

Kagoshima Plant

鹿児島工場

Precision Parts Plant

​精密部品工場